チャレンジ技術 ブログ
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期待を上回る提案力

数字で表せない、微妙な感覚を実現!「きゅーっと」

きゅーっと」できませんか?。

図面に記載されている数字だけでは、人間の微妙な感覚に合いません。
たとえば、ボトルとキャップのカン合部分。

 図面には、公差が記載されているけれど、実際は、製品の材質、収縮を計算して、金型を作ります。

また、試作を繰り返し満足のゆく「きゅーっと」を目指します。

そんな、人間本来の感覚を実現する、金型づくりをしています。

 残念ながら、金型、製品をお見せできません。

お問い合わせいただければ、詳細をお話しできます。

 お問い合わせをお待ちしています。

コイルを立ててインサート 変形や断線がなく成形が可能に!

今回はコイルを立ててインサートしたいとの相談です。

製品設計上、コイルを立てて配置する必要があり、

コイルのインサート作業を簡単にできるように、コイルが断線しないように金型の構造を工夫しました。

成形条件だしにも参加します。 お気軽にご相談ください。

複数部品を一体化で製品のコストダウンを実現!

複数の部品を組み合わせていた製品を1つの成形品できますか?

一体化することで、組みつけ精度の心配が解消され、組み付け工程がなくなります。

これにより、製造コストの低減と、品質の向上が図れました。

そのかわり、金型構造は複雑になりましたが、全体の製造コスト削減に貢献しました。

どうのようなものが一体化できるか、詳細についてはご相談ください。

8個取りサイズの金型で16個取りを実現!

 製品のコストダウンの相談を受けました。

製品は安く、材料費のコストダウンは限界になり、残るは製造コストの低減を模索していました。

そこで、発想の転換をしました。

8個取りサイズの金型で、16個取りできる構造の金型を製作しました。

これにより、同じ成形機で、倍の数の製品を生産することができ、製造コストを半減しました。

発想の転換、工夫の詳細は、お問い合わせください。

 

ガラスをインサートしたい。ガラスの押さえ方で工夫あり

特殊ガラスをインサートして、防水タイプのケースにしたい相談です。

従来は、後工程でガラスを接着するか、ガラスの材質を変更して対応していました。

今回は、お客様の強い要望でガラスのインサート金型にチャレンジしました。

試作段階では、ガラスを何度か割ったりしましたが、最終的にはガラスの押さえ方を工夫した結果、今では、1枚も割れずに量産しています。

壊れやすいなどの特殊なインサート成形はご相談ください。。

豊富な実績に裏づけされたノウハウ

お客様の期待を上回る提案力で価値ある金型作りを実現!!

≪メリット≫

  • 成形工程だけを考えずに前後工程を含めトータルでコストダウンにつなげます
  • 金型部品は全て寸法管理をしています
    現物合せをしないので修理・改造など短納期対応が可能です
  • メンテナンスのサイクルが長く、メンテナンスし易く製作してます

納期厳守!!

日本人ならではの心遣いと対応でお客様にご満足頂いております。
製品は指先サイズから手のひらサイズまで対応致しております。お気軽にご相談下さい。